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髭じい

Author:髭じい
 散歩道で気ままに写した写真を少しづつアップします。
 何時の日か、我がピンボケ写真館の「書棚」と呼べるようにと願っています。



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晩秋の八窓庵
八窓庵(はっそうあん)は、北海道札幌市中央区の中島公園にある茶室です。当初は、小堀政一の居城である近江国小室城(滋賀県長浜市)に建てられていたもので、国の重要文化財に指定されています。
紅葉に囲まれた箱庭のような佇まいは、北海道らしからぬ風情を醸し出していました。

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北海道開拓の村
 小樽の鰊御殿を掲示したことで、昨年に「北海道開拓の村」を訪れたことを思い出しました。ハードテイスクに置き忘れていた数枚を拾い集めてみます。寒い時期の写真なので、気持ちだけでもすずしくなれれば・・・。

s-DSC_0162.jpg開拓当時の街並みを馬鈴を響かせ進む馬そり

s-DSC_0138.jpgその街並みを何故かサンタクロースが散歩していました。

s-DSC_0157.jpg旧札幌南一条巡査派出所には話好きな駐在さんがいました。ボランティアの退職校長とのこと。

s-DSC_0214.jpg漁業で栄えた町に育った自分が真っ先に訪れたのは、やっぱ漁家でした。

s-DSC_0191.jpg旧青山漁家住宅の正面玄関

s-DSC_0166.jpg今も生活感が漂う炊事場

s-DSC_0142.jpgボランティアのおじさんが、昔さながらに囲炉裏を囲んで雑談していました。

s-DSC_0158.jpg階段を照らすほの温かい電球がいいですね。

s-DSC_0201.jpg漁家の窓から見える冬景色、角巻を羽織ったおばさん達が通りそうな雰囲気。

s-DSC_0145.jpgメイン通りのにあった商家の帳場

s-DSC_0220.jpg茅葺天井が商家ならではのモダンな造りです。

s-DSC_0178.jpg明治27年に建てられた旧浦河公会会堂

s-DSC_0200.jpgこの日は、ミッション系大学から牧師が来てミサを行っていました。

s-DSC_0215.jpg篠路山龍雲寺の釣鐘。明治19年、村民によって創建された浄土宗の寺とのこと。

s-DSC_0263.jpg夏は馬車鉄道、冬は馬そりが走ります。何故か、この馬、村に来た時から私に眼付け、雌か雄か確かめておくべきでしたね。


小樽鰊御殿
 明治以前、鰊漁で栄えた小樽に行ってきました。
 写真は道が指定した有形文化財の民家第一号の鰊御殿です。私の故郷にも当然のようにあった漁場の道具や漁師の生活用品を懐かしくフアインダーごしに眺めてきました。

s-DSC_6449.jpg祝津の展望台から見た鰊御殿(右下の赤い屋根)

s-DSC_6508.jpg大広間には東北地方の切妻造りの民家様式が色濃く残っていました。

s-DSC_6491.jpg二階は桧を豪快に使用しながら、京風の院殿造りの手法がさりげなく配置されていました。道北の同規模の番屋でもお目にかかれない風情です。
s-DSC_6488.jpgこの部屋は居ながらにしてニシン漁の様子を見ることができるよう工夫されています。

s-DSC_6498.jpgヤン衆の生活が垣間見れるコーナー。ガラス越しに往時を偲びました。少し小細工したりして(笑い)。

s-DSC_6495.jpg漁具の展示コーナー、心が熱くなるいい雰囲気
s-DSC_6493.jpg浮き球や照明具、飯窯などは漁場には欠かせないグッツです。

s-DSC_6503.jpg飯炊き女がヤン修正衆達の食欲を満たすために使った炊事用具、何故かトイレの隣に陳列。

s-DSC_6511.jpg御殿の外にも、強者ども夢の跡が。

s-DSC_6476.jpgひと網千両の時代、これに座した人は・・・。