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髭じい

Author:髭じい
 散歩道で気ままに写した写真を少しづつアップします。
 何時の日か、我がピンボケ写真館の「書棚」と呼べるようにと願っています。



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物語性豊かな路傍の花
 ヒトリシズカ(別名は吉野御前)
 源義経の愛人、静御前が舞っている姿に見立てたことから付けられたそうです。
 鶴岡八幡宮に「鎌倉万歳」を祝う奉納の舞台で、「吉野山 峰の白雪踏み分けて 入りにし人の あとぞ恋しき」と、義経恋唄を唄い上げ、続けて「しずやしず  しずのおだまき  繰り返し むかしを今に なすよしもがな」と舞い、頼朝の激怒を恐れぬ凛とした態度は当時の人々を感動させ、今に語り継がれています。
 少し変わった花なので、一度見たら忘れられません。深山に楚々と咲くイメージがありますが、群生する傾向にあるようです。今回の撮影は北大植物園の原生林内。
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 リンゴの花 
ニュートンが、リンゴが落ちるのを見て「万有引力の法則」を発見したこと(ガセネタとの説もありますが)は有名ですね。そのリンゴの木の分身が、私のマンションのすぐ近くに大切に植栽されています。毛利さんと一緒に宇宙旅行もしました。知る人ぞ知る近所で評判の木です。
  ここだけの話ですが、実はとても不味いです。でも、毎年見事な花を付けてくれるので、「リンゴの花びらが 風に散ったよなぁー 」などと、口ずさみながらシャッターを切るのが、私の年中行事となっています。
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エゾクロユリ
織井茂子が「黒百合は 恋の花」と歌ったように、恋しい人のそばに、名前も告げずにそっと置くと、いつしか思いが通じて、必ずその二人は結ばれるというアイヌ民族の言い伝えがあります。花言葉は「恋」ですが、本州のミヤマクロユリの花言葉は「呪い」です。恋と呪いは裏表の関係ということかもしれませんね。
 写真の対象としては、花の持つイメージと、実際のフアインターの中の花にかなりのギャップがあり難しい花でした。
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