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髭じい

Author:髭じい
 散歩道で気ままに写した写真を少しづつアップします。
 何時の日か、我がピンボケ写真館の「書棚」と呼べるようにと願っています。



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子リスのチャビよ何処に
 8月の中旬に、チャビの大好きな杏の実がなくなりました。しばらくは、昨年埋め忘れたクルミや栗を探していましたが、近くのクルミの木が実ると、そこがチャビの嬉しい餌場です。
 
 ある日このテリトリーに大柄で尻尾の立派なエゾリスが出現したことで、チャビは大ピンチに。何度か数十メートル先まで追い掛けられたり、木の上から落とされたりしながらも、この場でしたたかに生きていたのですが・・・。8月下旬に入ってからは、もう10日近くも会っていません。
 
「チャビよ何処に」と、キャンパス内のクルミやドングリの木などを探索していますがが、未だ行方がわかりません。

s-DSD_6795.jpg土の中のクルミを見つけて、入念にチエック

s-DSD_6482.jpg安全な場所まで猛ダッシュ

s-DSD_5472.jpgそして、いつもの食事風景です

s-DSD_8720.jpg雨が降った翌日には、木に生えたキノコを食べます

s-DSD_9250.jpgクルミが実るとさっそく収穫に向かいます

s-DSD_9353.jpg得意のフラ下がりでチャレンジするも、クルミは地上へ落下、そして自分もドスン (>_<)

s-DSD_8599.jpg痛さをこらえて、クルミをゲット

s-DSD_8606.jpgでも、2個一緒に持つのは難しいよ

s-DSD_8664.jpgやっぱ1個で我慢して、安全な場所へ

s-DSD_8629.jpg得意のスタイルで旬の味覚を味わっています

s-DSD_9312.jpg数日後、クルミの木に立派な尻尾のエゾリスがやってきました

s-DSD_9099.jpg驚いて固まってしまったチャビ

s-DSD_5896.jpgおやおや、悲鳴を上げて逃げたしてしまいました

s-DSD_9282.jpg悠然と枝を駆け上がり

s-DSD_9509.jpg採取したその場で試食でしょうか

s-DSD_9334.jpgそして、上手に2個ゲットして、座り心地良い場所に移動

s-DSD_9582.jpg迫力満点の食事風景

s-DSD_9279.jpg隣の桜の枝から様子を伺うチャビ、これが最後のシヨットになってしまうとは・・・。

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マガモのひとりっ子育児
 マガモの母さんが2羽の雛を連れて大野池にやって来ました。 親子共にあまり人を恐れないので、この池で兄弟そろって無事に成長してほしいと願っていたのですが・・・。翌日には、親一人子一人になってしまいました。

 親カモは数日間パニック状態でしたが、今ではカラスやオシドリの攻撃にも身を挺して果敢に闘うなど、一粒種の雛を大切に育てています。
 その苦労を知るや知らずや、子ガモは元気に泳ぎ・走り回り、遊び疲れると母親にべったりと寄り添っています。その様は、人間さながらです。
 
 少し前から、子ガモが勝手にどこかに行ってしまい、母さんが慌てて探し求めることもしばしばで、それが少し心配でした。

s-DSD_6300.jpgマガモ親子が大野デビュー、孵化して1週間目くらいでしょうか。

s-DSD_6301.jpg広々とした池面で、仲良く遊ぶ兄弟でしたが・・・。

s-DSD_6340.jpg茫然自失の親子

s-DSD_6355.jpgそれでも、雛は元気に遊び始めました。

s-DSD_6344 母さんも気を取り直して、しっかりとサポート

s-DSD_6412.jpg
s-DSD_6417.jpg蓮の葉がお気に入りのようです。

s-DSD_6546.jpg今日も、終日一緒です。

s-DSD_6742.jpg内緒話かな、おねだりかな。

s-DSD_6872.jpg元気がないときは、とても心配する母さん。

s-DSD_6921.jpg羽も立派になって((^O^))、順調な成長が伺われます。

s-DSD_6581 突然、オス鳥が飛来、母さんは猛烈に怒っている様子で、「今更何しにきたのよ」てな声が聞こえそうです。

s-DSD_6985.jpg最近、ひとりで出かけることが多くなった雛鳥。大丈夫かな。

s-DSD_9134.jpgヤッパ、こんな姿で戻ってきました。

s-DSD_9137.jpg探しに行った母さんもぐったり・・・一体何があったのでしょうか。

s-DSD_9150.jpgよほど怖かったのでしょうね。しばらくこんな状態が続いて・・・。

s-DSD_9219.jpg母さんの温もりを感じながら、ぐっすりとお休みしました。

s-DSD_9220.jpg以来、あまり無茶な行動はしなくなったとの噂ですが・・・。
s-DSD_9400.jpg時には力を持て余して、激しい運動もしているようです。

s-DSD_9414.jpg最新の映像です。凛とした若鶏に成長しています。


逞しく生きるエゾリスの子
 北大構内の某所でエゾリスの子が一匹で必死に生きています。特有の尻尾が他のエゾリスと比べてかなり細くて色も明るい茶色なことから、勝手に「チャビ」と名づけました。
 最近では、カラスと蚊と、早起き(リスは朝に行動することが多いので)の三重苦に苛まれながら、チャピに会いに行くのが日課となりました。
 都会の中心部で、餌付けのされていない純粋な野性はとても貴重です。彼が自力で生き続けることができる環境を何としても保全してあげたいものです。

s-DSD_5279.jpgお母さんリスと2匹の兄弟でこの付近で暮らしていたそうですが、今ではこの子だけしか確認できません。

s-DSD_5311.jpg四六時中、カラスの攻撃に備えての生活です。

s-DSD_5320.jpg近くでカラスのこえが・・・。

s-DSD_5318.jpg車の騒音にも敏感です。

s-DSD_5324.jpg安全が確認できると、大木ののてっぺんまで駆け上って遊びまわります。

s-DSD_5451.jpgこんな細い枝にも、恐るおそる挑戦していました。

s-DSD_5542.jpgこれが、彼の朝食を取る時のたしなみです。

s-DSD_5556.jpg杏子の実と種が大好物らしいのですが・・・。

s-DSD_5596.jpg半数以上、途中で落としてしまいます。

s-DSD_5690.jpgこれは食事ではなく、カラスが異常接近した時にとったチャビの護身術です。松の枝になり切っていますね。

s-DSD_5709.jpg落下したクルミの実を見つけました。

s-DSD_5711.jpg咥えて走り出すのは、冬に備えての予行練習かもしれませんね。

s-DSD_6221.jpg朝食のとき落としてしまった杏子を拾って夕刻の食事。

s-DSD_6470.jpgここ数日、ギャラリーが増えだして、リス君少し神経質になっています。

s-DSD_6473.jpg時には、固まってしまったり・・・。

s-DSD_7185.jpgそーっと、こちらを伺ったり・・・。

s-DSD_7611.jpg「なんか用か」と虚勢を張ったり・・・。

s-DSD_7276.jpg10分以上も睨めっこをしたり・・・。この距離感が必要と思うよ。人になれたり、仲良くしたりする必要はないからね。

s-DSD_7635.jpgそれにしても、「 どんなに上手に隠れても、かわいい尻尾が見えている」、 そんな童謡が聞こえそうです。

s-DSE_3068.jpgついでに何ですが、我が家の子リスちゃんも紹介させてください。