FC2ブログ






プロフィール

髭じい

Author:髭じい
 散歩道で気ままに写した写真を少しづつアップします。
 何時の日か、我がピンボケ写真館の「書棚」と呼べるようにと願っています。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



さっぽろ雪まつり(白い恋人PARK AIRジャンプ台)
 高さ24m、全長60m、最大斜度39°の特設ジャンプ台で、日本トップレベルのスノーボードとフリースタイルの競技が行われているとのこと。テレビニュースの画面に惹かれて会場に・・・。
 なんと、既にヒト・ヒト・ヒト。撮影ポイントの確保どころか、会場に入ることすらできません。会場の周りを右往左往しながら、立ち入り禁止区域の看板の横とか、関係者出入り口とかから、数枚ゲット。久しぶりに「面白疲れ」ました。

s-DSC_1440.jpg

s-DSC_1441.jpg

s-DSC_1443.jpg

s-DSC_1444.jpg

s-DSC_1445.jpg

s-DSC_1446.jpg

s-DSC_1447.jpg

s-DSC_1448.jpg

s-DSC_1449.jpg


スポンサーサイト




さっぽろ雪まつり(夜の散策)
 3年前に厳冬期の夜間撮影が祟って、肺炎を罹ってしまいました。家族からは「年寄りの冷水」と謗られる始末で、それ以来、冬の夜道の散歩は自粛してきましたが、今年の雪まつりを機に、少しずつ慣らし運転しています。
 
 初めて観たプロジェクションマッピングは、雪像の魅力を一層増幅する素晴らしい企画でした。できれば、色々なアングルから観察したかったのですが、「慣らし運転」に徹して、一回限りの映像で満足することに・・・。
 蛇足ながら、帰宅後の焼酎のお湯割りがたまらなく美味でした。夜道の徘徊がクセになりそうです( ◠‿◠ )。

s-DSC_1205.jpg

s-DSC_1221.jpg

s-DSC_1229.jpg

s-DSC_1250.jpg

s-DSC_1241.jpg

s-DSC_1286.jpg

s-DSC_1292.jpg

s-DSC_0862.jpg


さつぽろ雪祭まつり(すすきの会場)
 札幌市は8日に気温が異常に上がって、雨が降りました。そのため「雪まつり」の会場では雪像が解け、倒壊の危険があるものが取り壊されました。
 特に、すすきの会場の氷像は、壊滅的な打撃を受けて、8日中に全てが壊されました。やむを得ない処置ですが、とりわけ寒風の中で何日もしのぎを削った製作者には慰めの言葉もありません。
 こんなことになろうとは露知らず、通りすがりに気軽に撮った数シヨットがカメラに残ってたので、細やかながらここに掲示させていただき、各位の労に:敬意を表します。

s-DSC_0855.jpg

s-DSC_0898.jpg

s-DSC_0935.jpg

s-DSC_0886.jpg

s-DSC_0849.jpg

s-DSC_0844.jpg

s-DSC_0882.jpg

s-DSC_0884.jpg

s-DSC_0833.jpg

s-DSC_0853.jpg



ゆきあかりin中島公園
 2月7日は写真サークルの今年初めての撮影会なので、何とか参加したかったのですが、町内会行事と重なり断念・・。で、前日の夕刻に撮影会場である中島公園に様子を見に出向き、最終日の8日にじっくり撮影する予定でした。
 ところがなんと、8日は最悪の天候でイベントが中止。氷雨の中を意気消沈して、トボトボと帰宅の止むなきに。

 初めての「ゆきあかり」なので、6日に撮った日没前の試作を、手を変え品を変えていじくり廻して、「ゆきあかり」っぽく修正を試みましたが・・・(~_~;)。 仲間の作品を見てしまうと、切なくなるので早々に掲示します。

s-DSC_0974.jpg

s-DSC_0975.jpg

s-DSC_0976.jpg

s-DSC_0977.jpg

s-DSC_0978.jpg

s-DSC_0979.jpg

s-DSC_0980.jpg

s-DSC_0984.jpg

s-DSC_0981.jpg

s-DSC_0986.jpg

s-DSC_0983.jpg

s-DSC_0985.jpg

s-DSC_0989.jpg

s-DSC_0988.jpg

s-DSC_0982.jpg

s-DSC_0995.jpg

s-DSC_1098.jpg


姥百合
 全道的に大荒れの中、何故か札幌の市街は抜ける様な青空が広がっています。
 不摂生がたたって、1月は気力体力共に絶不調でしたが、意を決っして(といっても、1丁先の北大の構内ですが)、五十肩の痛みに耐えて、カメラバックを背負っての散策です。

 犬でさえ、歩けば棒に当たるのですが、今日はなんにも・・・。「棒はどこ、棒はどこ」と呟いて閃いたのが「姥百合」でした。間違いなく、林に棒のように佇んでいるはず。
 ウバユリの由来は、花盛りに葉が枯れてしまうので、それを「歯がない」姥に譬えたとのこと。
 「懸命にお世話して育てたお嬢様が、花の18歳になったとき、姥(乳母)は年老いて、歯が抜けていました。そして、花嫁姿を見届けて、一生を終えたのです」なんて話を脳裏にうかべながら、シヤッターの感触を久しぶりに楽しみました。

 文章が長い時は、写真に自信がないときなんです。その癖がまた出たようで(^。^;)・・・・。

s-DSC_0703.jpg

s-DSC_0867.jpg

s-DSC_0705.jpg

s-DSC_0737.jpg

s-DSC_0688.jpg

s-DSC_0693.jpg