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髭じい

Author:髭じい
 散歩道で気ままに写した写真を少しづつアップします。
 何時の日か、我がピンボケ写真館の「書棚」と呼べるようにと願っています。



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雷鳴下の北海道マラソン
8月25日(日)の午前中は抜けるような快晴。
 向日葵の花粉を求めてやって来る虫たちの映像をと、80mmミクロをカメラにセットして散歩に。でも、どうしたわけか、いつもなら向日葵の周りを飛び交っている虫が全く見当たりません。
 諦めて昼食に向かう途中、期せずして二つの偶然に遭遇しました。一つは「北海道マラソン」、そしてもう一つは記録的なゲリラ豪雨。
 雷鳴とどろく中での熱き闘をゲットできたことをラッキーとするか、下着まで水浸しになってしまったことをアンラッキーとするか・・・。

s-DSC_6837.jpg豪雨の塊が後ろから追いかけてくる

s-DSC_6847.jpg雷鳴の中、激走

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s-DSC_6858.jpgパホーマンスも苦痛の種

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s-DSC_6881.jpg先輩、お先に

s-DSC_6885.jpg若い奴を雨除けにして

s-DSC_6892.jpgやっと、普通の雨に

s-DSC_6896.jpgそして、小降りに

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s-DSC_6906.jpg決勝点が見えたころ、陽射しが注ぎだす

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北海道開拓の村
 小樽の鰊御殿を掲示したことで、昨年に「北海道開拓の村」を訪れたことを思い出しました。ハードテイスクに置き忘れていた数枚を拾い集めてみます。寒い時期の写真なので、気持ちだけでもすずしくなれれば・・・。

s-DSC_0162.jpg開拓当時の街並みを馬鈴を響かせ進む馬そり

s-DSC_0138.jpgその街並みを何故かサンタクロースが散歩していました。

s-DSC_0157.jpg旧札幌南一条巡査派出所には話好きな駐在さんがいました。ボランティアの退職校長とのこと。

s-DSC_0214.jpg漁業で栄えた町に育った自分が真っ先に訪れたのは、やっぱ漁家でした。

s-DSC_0191.jpg旧青山漁家住宅の正面玄関

s-DSC_0166.jpg今も生活感が漂う炊事場

s-DSC_0142.jpgボランティアのおじさんが、昔さながらに囲炉裏を囲んで雑談していました。

s-DSC_0158.jpg階段を照らすほの温かい電球がいいですね。

s-DSC_0201.jpg漁家の窓から見える冬景色、角巻を羽織ったおばさん達が通りそうな雰囲気。

s-DSC_0145.jpgメイン通りのにあった商家の帳場

s-DSC_0220.jpg茅葺天井が商家ならではのモダンな造りです。

s-DSC_0178.jpg明治27年に建てられた旧浦河公会会堂

s-DSC_0200.jpgこの日は、ミッション系大学から牧師が来てミサを行っていました。

s-DSC_0215.jpg篠路山龍雲寺の釣鐘。明治19年、村民によって創建された浄土宗の寺とのこと。

s-DSC_0263.jpg夏は馬車鉄道、冬は馬そりが走ります。何故か、この馬、村に来た時から私に眼付け、雌か雄か確かめておくべきでしたね。


小樽鰊御殿
 明治以前、鰊漁で栄えた小樽に行ってきました。
 写真は道が指定した有形文化財の民家第一号の鰊御殿です。私の故郷にも当然のようにあった漁場の道具や漁師の生活用品を懐かしくフアインダーごしに眺めてきました。

s-DSC_6449.jpg祝津の展望台から見た鰊御殿(右下の赤い屋根)

s-DSC_6508.jpg大広間には東北地方の切妻造りの民家様式が色濃く残っていました。

s-DSC_6491.jpg二階は桧を豪快に使用しながら、京風の院殿造りの手法がさりげなく配置されていました。道北の同規模の番屋でもお目にかかれない風情です。
s-DSC_6488.jpgこの部屋は居ながらにしてニシン漁の様子を見ることができるよう工夫されています。

s-DSC_6498.jpgヤン衆の生活が垣間見れるコーナー。ガラス越しに往時を偲びました。少し小細工したりして(笑い)。

s-DSC_6495.jpg漁具の展示コーナー、心が熱くなるいい雰囲気
s-DSC_6493.jpg浮き球や照明具、飯窯などは漁場には欠かせないグッツです。

s-DSC_6503.jpg飯炊き女がヤン修正衆達の食欲を満たすために使った炊事用具、何故かトイレの隣に陳列。

s-DSC_6511.jpg御殿の外にも、強者ども夢の跡が。

s-DSC_6476.jpgひと網千両の時代、これに座した人は・・・。


散歩道の虫たち
 子供の頃、夏休みの自由研究は、ずうっと昆虫採集でした。息子にも手伝うことを条件に同じテーマを押し付けて私自身が楽しんだことが懐かしく思い出されます。
 ところで最近、自然豊かなはずの私の散歩道で、蝉の声もキリギリスの声もまったく聞こえません。蝶々はモンシロチョウ以外ほとんど見られませんし、蜘蛛の巣すらお目にかかれないことに気付きました。異常気象の影響もあるかもしれませんが、マイマイガだけが目立つ散歩、なんとも寂しいことです。
 これからは少なくなりつつある彼らとの一期一会を大切にしたいと思います。

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s-DSC_4664.jpg炎天下のミツバチ

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s-DSC_4633.jpg北大構内でアカスジカメムシ大発生

13年のツツジ道端の花壇のキムネクマバチ

s-DSC_5087.jpg今年は未だモンシロチョウしか写せません

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s-DSC_6212.jpgエゾイトトンボは水色メガネ

s-DSC_6557.jpgやっとナミアゲハに遭遇


散歩道の野鳥
 林の片隅や湖沼での営巣や子育て、鳴声だけで楽しい気持ちになる囀り上手な鳥たち、そして偶然の出会いなど、野鳥との触れ合いは散歩の楽しみの一つです。日々、生きることの意味を身をもって教えくれる有り難い存在でもあります。

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s-DSC_1151.jpg北大大野池に今年も1番のオシドリが訪れました。無事に子育てできるとよいのですが・・・。

s-DSC_1168.jpg桜の花を愛でるヒヨドリ。
s-DSC_5692.jpg今年は営巣も確認できました。

s-DSC_1169.jpg珍客です。道庁赤レンガ前の池でせわしなく動き回るキンクロハジロ。

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s-DSC_1196.jpgスズメの群の妨害を受けながらのコガラの営巣です。

s-DSC_1679.jpg危険な予感、ハシブトガラスがねらっているよ!>
s-DSC_1325.jpg私を襲うハシブトガラス、0.5秒後に帽子が飛びました。クワバラ、クワバラ。

s-DSC_1951.jpgヤマガラは人に慣れやすいといいますが、なかなか近づけません。

s-DSC_3671.jpg姿も声も美しいキビタキ、今年は北大構内で何度も姿を見せてくれました。

s-DSC_392。2.jpg今や中心街をわがもの顔で飛び回るオオセグロカモメ

s-DSC_3537.jpgほっぺたが何とも可愛らしいコムクドリ。

s-DSC_2578.jpg札幌では珍しい鳥になってしまったハクセキレイ。でも真冬に遭遇したことも・・・。

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s-DSC_3940.jpg中島公園でアオサギに遭遇。ハンティングの瞬間を1時間近く待ったのですが、採食もシャッターチャンスも訪れませんでした。へたくそっ。

s-DSC_4894.jpg公園や市街地でもよく見かけられるシジュウカラ。
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s-DSC_5616.jpg今年は、営巣を2か所確認。
s-DSC_5023.jpg巣立ちを前に雛の1羽が巣から落下。
s-DSC_5031.jpg親が懸命に助けようとするのですが、翌日には死骸に・・・。残念でした。

s-DSC_5914.jpgいわずと知れたドバトですが、年から年中盛んなこって。

s-DSC_6086.jpgシャワーを楽しむマガモのメス

s-DSC_8550.jpgマガモに交じってカルガモも飛来しますが、繁殖は確認できていません。

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セグロカモメが札幌の中心街で繁殖に成功。道庁赤レンガ前の池で若鳥を遊ばせていました。



近所の紫陽花
 散歩の最中に、何度か紫陽花を目にしたものの、あいにくの炎天下で紫陽花も私もぐったりで、今日まで撮影の機会なし。久しぶりの雨に誘われて、街路樹の下に・・・。
 滴り落ちる大粒の水滴と突風に悩まされながらの撮影に、通りすがりのお婆ちゃん、呆れ顔で「ご苦労な、ことですね」だって。

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マガモの四季
道庁赤レンガ前の池には毎年沢山のマガモが訪れます。
都会の中心部で四季折々に野生の表情を楽しむことができます。

マガモ心熱き早春

マガモ何故か私も心騒ぐのよ

マガモネオンの下でラブラブのカップル

マガモこっちでは、まだ春闘継続

マガモうるさいっ

s-DSC_4263.jpgほらご覧、今年も子ずれの母カモが来たよ。

s-DSC_4284.jpgかわいい、いい子だね

s-DSC_4255.jpg初夏は子育ての季節

s-DSC_3978.jpg一緒に勉強しょうね

s-DSC_4228.jpgよく見て覚えるのよ

s-DSC_6503a.jpg雄は長いバカンスの最中

DSC_0422.jpgそして秋、バカンスを終えた雄は美しく変身

s-DSC_0423.jpgナルシズムの傾向あり

s-DSC_2952.jpg朝晩の寒さ厳しい

s-DSC_12488.jpg雪中彷徨

s-DSC_0675.jpg氷上へ滑り込みセーフ

s-DSC_0787.jpg不凍河川を目指すペアー


13年よさこいソーラン祭り
 道庁赤レンガ前会場でのスナップです。 一人ひとりいい顔して、みんながお祭りの主役でした。

よさこい

よさこい

よさこい

よさこい

よさこい

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祭りの主役はまだ大勢いますが、当ブログ1日30枚がリミットなので、今年はこの程度で・・・。


雛の独り立ち
熱心な教育、悲しいわかれ、自立の決意等々、髭じいとしては胸が熱くなるドラマですが、なにせ力不足で・・・。

s-DSC_6439.jpg毛繕いの勉強

s-DSC_6270.jpg水辺で実践実習

s-DSC_6465.jpg何か見つけた様子

s-DSC_5503.jpg「はやく大空を飛べるようになるといいね」、そんな会話が聞こえそう。

s-DSC_6682.jpg後でわかったのだが、これが母鳥の別れのセレモニー。

s-s-s-DSC_6480.jpg何が起きたのか、理解できないまま呆然とする雛。

s-s-DSC_7094.jpg母親が去った彼方を、いつまでも見続ける。

オシドリ2日後の雛、早くも若鳥の風貌に。

s-s-DSC_6878.jpgカメラを近づけると必死の威嚇。これも初めて行動。

オシドリそして、水面でも憚ることなく悠然と進行。もう嘴にオスの兆候が顕在化。

s-DSC_6419.jpg羽ばたきの練習にも余念なし。やる気満々。

s-s-s-DSC_7099.jpgこれを最後に、二度と大野池でこの若鳥を見ることはなかった。立派な成長を祈るのみ。



一人っ子
2羽の雛の内、一羽が烏に襲われ、ついに一人っ子になってしまいました。
この子を母鳥は愛情の限りを尽くして育てています。

s-s-DSC_2639b.jpgオシドリ受難

s-s-DSC_6230.jpgついに母一人子一人に

s-DSC_6431.jpgお留守番はさみしい

オシドリ哀しくて泣いてしまう

s-DSC_6735.jpgやっぱり一緒がいいね

s-DSC_5365a.jpgいつも一緒だよ

s-s-DSC_5963.jpg次の池までダッシュ

s-DSC_7082.jpg周囲に興味を持つまで成長


s-s-DSC_5845.jpgそして、初めての散歩






オシドリ夫婦繁殖の記録
 この2~3日、オスはイライラしどうし。理由は、サッパリメスがその気になってくれないためらしい。ても、その日。

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 今日もその気がないらしいな。

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 イライラするんだー。僕としては。

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 今日こそ、はっきり話をしなくっては。

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 「僕は気にしてないだんけど・・・。、繁殖期過ぎてしまうんだけど・・・」。

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 「ね、ね、いいだろう」
 
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 「ね、いいだろってばサー」


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 「それじゃ、失礼しまース」
 
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 「・・・・・・」。

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 やったぜ、ベイビー。

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 これからがたいへんサー、私は。はじめてこのことだシー。

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 まず、巣づくりしなくってはね。

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 ここに決めようっと。見晴らしもいいシー。

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 僕は秋まで、ゆっくりバカンスさ。ワイルドだろーう。


カップル誕生
 北大構内の大野池は、知る人ぞ知るオシドリの繁殖地。
 水ぬるむ候に、3~4羽のオシドリが飛来した中で、今年もようやくひとつのカップルが誕生しました。その顛末の記録です。

オシドリ
やっと僕にも運が回ってきたようだ。いいカモが舞い降りたぞ。カモといっても、もちろんオシドリだけど。

オシドリ
こんな小さな沼に男前のオスいるかな。少し、様子見ようっと。穴場ということもあるっシー。

オシドリ
競争相手が現れないうちに、ナンパしよっと。
「君との運命的な出会いを、ずうっと待っていたんだよ」。なんちゃって。

オシドリ
「うまいこと言ってさぁー、あんた私の好みじゃないシー」。
一応、ダメ出ししなくてはね。これが恋の駆け引きだもん。

オシドリ
「まじめで、優しいのが僕の取り柄なんだ。僕って、案外いい奴だろう。」

オシドリ
「こんなに、君を愛してるんだってばー」。

オシドリ
 「しつこくしないで。今日、会ったばかりだシー。後で返事するからサー。でも、期待しないでよ」。

オシドリ
 イケメンだシー。引き伸ばして、誰かに持っていかれたら、私困るシー。明日にでもOKしょうかなぁー。

オシドリ

その数日後、仲むずましぃオシドリ夫婦に出会いました。今年も めでたく、一組のカップル誕生です。次は繁殖の記録しなくては。、老骨に鞭打って・・・。

















 


は虫類
円山動物園の「は虫類館」で、圧倒されながらの撮影でした。
 
は虫類

は虫類

は虫類

は虫類

は虫類

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動物園の鳥たち(2)
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動物園の鳥







動物園の鳥たち(1)
 30年ぶりくらいでしょうか、丸山動物園に行ってきました。
 檻の中にいても、鳥たちそれぞれが野性を失わずに生きていたことに感動しました。

動物園の鳥

動物園の鳥

動物園の鳥

動物園の鳥

動物園の鳥

動物園の鳥




13年ツツジ
 街中に一番多く植栽されているツツジ、かなりの回数シャッターを押したはずですが、パソコンに取り込んだのはほんの少しだったようです。いつも目につくものに、注意を払わない悪い癖が身についてしまったようです。来年は、じっくり観察します。鬼が大声で・・・・

13年のツツジ

13年のツツジ

13年のツツジ

13年のツツジ

13年のツツジ

13年のツツジ

13年のツツジ

13年のツツジ

13年のツツジ

13年のツツジ





春の散歩道で(2)
 街中の雪が全て消えて、野の花たちの季節が訪れました。
 長い眠りから覚めた、北海道ならではの花の表情です。道外から訪問下さる方のために念のため、花の名を付しました。

春の花キバナノアマナ

春の花ミヤマスミレ

春の花ミヤマスミレ

春の花ミズバショウ

春の花エゾノリュウキンカ

s-DSC_2671.jpgカタクリ

s-DSC_2670.jpgカタクリ

s-DSC_3084.jpgコ ブ シ

s-DSC_2692.jpgオオバナノエンレイソウ

s-DSC_3262.jpgオオバナノエンレイソウ


春の散歩道で(1)
 日課のようになっている私の散歩のエリアでの撮影ポイントは、北大構内、道庁赤レンガ付近、北大植物園、大通公園、そしてこれらを結ぶ道すがらと極めて限定的です。
 
 それでも、時の流れの中で、新しい発見や出会いがあって、退屈することはありません。特に季節の変わり目には、どうしてもシャッター回数が増え、帰宅後のコンピュータ処理に時間を取られてしまいます。取分け融雪期から早春の散歩は、エキサイティングです。「毎年、駐車場の斜面で春の訪れを一番早く知らせてくれる蕗の薹、やっと顔を出したー」、「去年道端で見つけた福寿草、今年も咲くだろうか」等々興味が尽きません。

 今年は、雪解けの北大構内で季節外れの珍しい小さなタンポポを発見して撮影、家に帰って北海道植物図鑑で調べても該当がなく、ようやくネット上で辿り着いたのが、牧野富太郎博士がフキタンポポと命名した植物でした。原産地は中国とヨーロッパで、明治に渡来したとのことで、中国では冬に氷を割って生えてくるという意味から款冬花(かんとうか)と呼ばれる貴重な生薬とのことです。5枚目の写真です。
 
春の花フクジュソウ

春の花フキノトウ

春の花フキノトウ

春の花エゾエンゴサク

春の花フキタンポポ

春の花スギナ(ツクシ)

春の花カ エ デ

春の花エンレイソウ

春の花エンレイソウ

春の花エゾタンポ゜




13年の梅(2)
13年の梅

13年の梅

13年の梅

13年の梅

13年の梅


13年の梅(1)
 札幌管区気象台によると、今年の札幌のソメイヨシノの開は花5月13日、1953年の観測開始以来、2番目に遅い記録でした。そして例年ではゴールデインウイークを中心に花見客で賑わう平岡公園の白梅の開花が5月月19日、紅梅が5月23日とのことでした。
 北海道では、本州と違って桜と梅が同時に咲くのは珍しくありませんが、桜の終花期になってようやく梅が開花したことは記憶にありません。
 それに我が家の近所では、先に紅梅の蕾が膨らんだにもかかわらず、白梅の開花のほうが1週間も早く、その上終花が同時だったので、満開の紅梅を見たのはほんの数日だけでした。この異常、どこから来るのか、少し不安が残った年となりました。

13年の梅

13年の梅

13年の梅

13年の梅

13年の梅

13年の梅

13年の梅

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13年の梅





13年の桜(その2)
 エゾヤマザクラの花が終わりを告げる頃、八重桜が華麗な花を咲かせます。すこし遅れて、枝垂れ桜の仲間のベニシダレやヤエシダレが優雅に咲き誇ります。北海道ではこのころになると、高山系のチシマザクラも楚々とした美しさを見せてくれます。
 高山性といえば、全ての桜が咲き終わった北大構内で、偶然に富士桜(マメザクラ)を見つけました。はじらいがちな乙女のようにうつむきかげんに咲くところからオトメザクラの名もあるそうです。後ろから2つ目がその桜です。

今年の桜

今年の桜

今年の桜

今年の桜


今年の桜

今年の桜

今年の桜

今年の桜

今年の桜

今年の桜






 

13年の桜(その1)
 今年の桜は、西日本などでは、記録的な早さとなったようですが、北海道では過去最遅の記録となりました。
 その上、ピンク色が濃くて気象状況にも強いのが「エゾヤマザクラ」の特徴すが、残念ながらアッという間に開花して、アッという間に散ってしまった、ちょっと寂しい春でした。

今年の桜

今年の桜

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今年の桜

今年の桜

今年の桜

今年の桜

今年の桜

今年の桜

今年の桜









ホッキョクグマの子育て(その2)
 炎天下でのララの子育て、評判通りのいい母親でした。
 細心の注意を払って、双子の姉妹を優しく、厳しく躾ける姿に脱帽です

ホッキョクグマの子育て(その2)
 おなかがいっぱい、ひと眠りしようっと。

ホッキョクグマの子育て(その2)
 だめよ。さあ、プールに入りましょう。そろそろ水に慣れなければね。

ホッキョクグマの子育て(その2)
 いやだ、いやだ。プールはいやだようー。

ホッキョクグマの子育て(その2)
 お母ちゃんのいじわる。もう、お母ちゃんなんて大嫌いだっー。カブッ。

ホッキョクグマの子育て(その2)
 いい加減にしなさい。バシッ。水に慣れなければ、生きていけないんだよ。

ホッキョクグマの子育て(その2)
 痛いよーう。怖いよーう。助けてー、お母ちゃーん。

ホッキョクグマの子育て(その2)
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怖かったねー。もう大丈夫よ。抱っこしてあげるから。でも、頑張らなくては・・・。

ホッキョクグマの子育て(その2)
 じやぁ、木につかまっていれば、沈まないよね。怖いから、お母ちゃん離れないでよ。

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 ちゃんと見てるから、安心して遊びなさい。とても上手よ。







 











ホッキョクグマの子育て
 丸山動物園のホッキョクグマ「ララ」が昨年月に双子を出産しました。
 とても子育て上手な母熊で、二頭とも元気に育っています。写真は一般公開直後の4月初めのものです。
 ホッキョクグマは繁殖が難しく、双子の赤ちゃんが見られるのは日本ではここだけだそうですよ。

ホッキョクグマ

ホッキョクグマ

ホッキョクグマ

ホッキョクグマ

ホッキョクグマ




雪の思い出
 札幌も連日、真夏日が続いています。
 パソコンの隅っこに置き忘れていた雪道からの写真を数枚取り出しました。
 少しでも、涼しい気分を味わうことができるとよいのですが・・・

雪の思い出

雪の思い出

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雪の思い出


学舎秋秋声
 北海道大学構内は散歩エリアの中にあります。
 四季折々に様々な表情を見せてくれますが、風雪に耐えた木々の紅葉も好きですね。

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