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髭じい

Author:髭じい
 散歩道で気ままに写した写真を少しづつアップします。
 何時の日か、我がピンボケ写真館の「書棚」と呼べるようにと願っています。



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さっぽろ雪まつり(白い恋人PARK AIRジャンプ台)
 高さ24m、全長60m、最大斜度39°の特設ジャンプ台で、日本トップレベルのスノーボードとフリースタイルの競技が行われているとのこと。テレビニュースの画面に惹かれて会場に・・・。
 なんと、既にヒト・ヒト・ヒト。撮影ポイントの確保どころか、会場に入ることすらできません。会場の周りを右往左往しながら、立ち入り禁止区域の看板の横とか、関係者出入り口とかから、数枚ゲット。久しぶりに「面白疲れ」ました。

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さっぽろ雪まつり(夜の散策)
 3年前に厳冬期の夜間撮影が祟って、肺炎を罹ってしまいました。家族からは「年寄りの冷水」と謗られる始末で、それ以来、冬の夜道の散歩は自粛してきましたが、今年の雪まつりを機に、少しずつ慣らし運転しています。
 
 初めて観たプロジェクションマッピングは、雪像の魅力を一層増幅する素晴らしい企画でした。できれば、色々なアングルから観察したかったのですが、「慣らし運転」に徹して、一回限りの映像で満足することに・・・。
 蛇足ながら、帰宅後の焼酎のお湯割りがたまらなく美味でした。夜道の徘徊がクセになりそうです( ◠‿◠ )。

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さつぽろ雪祭まつり(すすきの会場)
 札幌市は8日に気温が異常に上がって、雨が降りました。そのため「雪まつり」の会場では雪像が解け、倒壊の危険があるものが取り壊されました。
 特に、すすきの会場の氷像は、壊滅的な打撃を受けて、8日中に全てが壊されました。やむを得ない処置ですが、とりわけ寒風の中で何日もしのぎを削った製作者には慰めの言葉もありません。
 こんなことになろうとは露知らず、通りすがりに気軽に撮った数シヨットがカメラに残ってたので、細やかながらここに掲示させていただき、各位の労に:敬意を表します。

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ゆきあかりin中島公園
 2月7日は写真サークルの今年初めての撮影会なので、何とか参加したかったのですが、町内会行事と重なり断念・・。で、前日の夕刻に撮影会場である中島公園に様子を見に出向き、最終日の8日にじっくり撮影する予定でした。
 ところがなんと、8日は最悪の天候でイベントが中止。氷雨の中を意気消沈して、トボトボと帰宅の止むなきに。

 初めての「ゆきあかり」なので、6日に撮った日没前の試作を、手を変え品を変えていじくり廻して、「ゆきあかり」っぽく修正を試みましたが・・・(~_~;)。 仲間の作品を見てしまうと、切なくなるので早々に掲示します。

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白い恋人パークイルミネーション
 写真サークル「フオーカス」の撮影会で、石屋製菓の「白い恋人パーク」に行ってきました。
 外国のような雰囲気が味わえるとのことでしたが、それ以上に外国からのお客さんの多さに圧倒されました。
 初めての「白い恋人パーク」なので、掲示のタイムリミットを失してては勿体ない(と言えるほどのものでありませんが(^。^;))、年内に慌てて数枚貼り付けました。

s-DSC_0398.jpg正門ゲートから見たクリスマスツリーです。園内には約10万個の電球と250体の雪だるま等がありました。

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s-DSC_0442.jpg北海道ならではのホワイト・クリスマスを堪能する外国からのお客さん、皆さんイルミネーションに負けないくらい輝いていました。

s-DSC_0507.jpg若い女性達を撮ってあげるふりをしながら、ガラスに映った自画撮でしたが、中央にうずくまった見窄らしい姿に我ながら呆然(;^_^A。

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s-DSC_0417.jpg見渡す限り可愛い雪だるま。懐かしくも心温かい光景です。自分の孫に見せてやりたい想いが募るのですが、そんな日くるかなぁー。

s-DSC_0428.jpgメルヘンチックな雪像(もどき)もここそこに。円山動物園の北極熊ララ親子を思い出して、思わずパチパチ連写・多重。来春、楽しみにしてるからね、偉大なる母 ララ。

s-DSC_0457.jpg突然、シャボン玉が空に舞い上がりました。一時間に一度のシヤッターチャンスと聞かされ、必死に撮影。でもその甲斐無し・・・。「七色の虹が シャボン玉のように消えてしまったの シャボン玉を信じた私がバカねー」てな感ですね。
s-DSC_0517.jpgで、シャボン玉の代わりに、クリスマスツリーの電色を借りてみたのですが、やっぱ「ダメよ、ダメダメ」でした。

s-DSC_0473.jpg庭園の片隅から、世の移ろいをジッと見つめる天使の寂しそうな表情が気掛かりです。来年のクリスマスには可愛らしいお顔でありますように・・・。それは、今に生きる私たちの責任でしょうね。