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髭じい

Author:髭じい
 散歩道で気ままに写した写真を少しづつアップします。
 何時の日か、我がピンボケ写真館の「書棚」と呼べるようにと願っています。



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晩秋の北大構内
 一日一日毎に季節の移ろいを感じられる散歩道ですが、その一日の中でも晴れたり、曇ったり、雨が降ったり色んな表情を見せてくれます。
 最近は少し肌寒く、雨の日は特におっくうですが、季節の移ろいに触れたい衝動にかられて、傘も持たずに今日も散歩に・・・。それでも、外気よりもはるかに、家族の目線のほうが冷たいです。顔にもはっきりと「年寄りの冷水」と書いていますし。

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北大銀杏並木ライトアップ
 近所に住みながら、初めて北大銀杏並木ライトアップを見に行きました。
 銀杏が例年よりも早く散り始めたので、ライトアップに耐えられるのかが心配でしたが、晩秋の北都の夜空を見事に飾ってくれていました。

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中島公園今年の紅葉
 今年の中島公園は、例年と比べて1週間ほど早く紅葉し、2週間ほど早く見頃を終えました。10年に一度の紅葉の当たり年と予想があっただけに、少々残念でしたね。でも、本当に残念なのは、髭じいの写真が昨年に比べてなんの進歩も見られないことでした(^。^;)。
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眞鍋庭園と帰路の車窓
 帯広駅より車で10分、市街地の南部に「眞鍋庭園」というガーデンがありました。日本風庭園や洋風庭園など、水路や池をうまく利用した美しい庭園です。一周に、約1時間程度を要するとのことですが、ここでも雨に追われるように30分ほどで、バスに戻ることに・・・。
 名残惜しくて、帰りのバスの中でも、カメラを手放すことができませんでした。

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s-DSD_5162.jpg残念ながら、庭園の1/3も見ないままに記念撮影だけで退散。

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s-DSD_5271.jpg由仁町あたりでようやく雨が上がり、雨雲の切れ目から札幌の方向に黄金色の夕日が注いでいました。


岩内仙峡
 岩内川系の日高山麓にある渓谷です。秋には渓谷全体が紅葉する道内屈指の人気スポットです。例年、10月中旬が見頃のはずでした。でも、今年は見頃は過ぎていました.。しかも、早朝からの強い風雨で、橋は通行止めとは。


 髭じいとしては、今回の遠出で最も期待していたポイントだけに、意を決して、揺れ動く橋梁からカメラを峡谷に向けるも、レンズに雨粒の直撃、予想を超える悪条件に呆然・・・・もちろん言い訳です。

s-DSD_5075.jpg渓谷への途中で立ち寄った旧農家を復元した和風レストランです。

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s-DSD_5117.jpg雨と霧に煙る渓谷への山道。

s-DSD_5135.jpg岩内仙峡の吊り橋には、人影一つありませんでした。

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s-DSD_5099.jpg橋が通行止のため、反対側からの撮影は断念の止むなきに。ダメと言われれば、尚更行きたたくなるのが人情ですが、それをこらえるのが大人というもの(;ω;)。